待ち箱入門 キンリョウヘン

「元気があれば何でもできる」、

「キンさえあれば何処でも入る」。



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     2011年5月2日



そんな感じもするのですが、


キン付き待ち箱の場合、

「巣箱がよく見える、見通しがよい」、が

基本になるような気がします。


我が家近辺には、四方八方に自然巣があるようで、

キンリョウヘンを設置すると、

風下から探索蜂が飛んできます。


ですから、巷で言われている待ち箱の定説なんかは、

あまり関係がないような・・・


ですから、飼育したい場所へ待ち箱を設置することが多くなりました。


入居した場所=飼育場所ですから巣箱を移動する必要もなく、

おかげで入居後すぐの解約?はほとんど未経験です。




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       2011年4月10日





とはいえ、待ち箱の基本である、

西日が当たらない、

喧騒でない、

強風が当たらない、


それくらいは守る必要があるかと思いますが・・・・。




とにかく何処でも入るので、

自分が待ち箱名人になったと勘違いしてしまいます(^^ゞ



万能にも思えるキン様ですが、

何故か分蜂後期(5月下旬以降)になると

その威力が半減します。


自然にあるキンリョウヘンが開花するため、

と言われていますが私はそうは思っていません。



遅くに咲いているキンリョウヘンは

「かの分泌物が減るため」、と思っているのですが・・・・。













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